一緒に歩いていける人と出会えた幸せ!!

一緒に歩いていける人と出会えるのは本当に幸せ

一緒に人生を歩いていける人と出会えるのは本当に幸せです。どういう風に出会っていったのかまとましたので、是非参考にして下さい!みなさんも一緒に歩いていける人との出会いを見つけましょう!!

出会ったのは好きで始めた写真がきっかけ

私が今の奥さんである彼女と出会ったきっかけは、私が趣味でやっていた写真の展示会でした。

私は日常の風景を写真に撮るのが好きで学生の頃から写真を続けていて、撮った写真を自分のサイトなどで紹介していたところ、ある日一通のメールが届きました。メールには「あなたの写真が好きです」と簡単に書かれていました。

それが彼女からの初めてのメールでした。それで私は「今度展示会をやるのでぜひ見に来て下さい」と返信をしました。これが2人の初めての会話です。(ネットでの会話ですが)時々、このようにホームページから写真についての感想をもらうことはあったのですが、私の写真が好きだとストレートな感想をもらったのは初めてで、なんとなくそのメールと、送ってくれた子のことが気になっていました。

それから私は彼女と自分の写真展で初めて会いました。

メールだけだったので彼女の外見も知らなかったのですが、来てくれたときにもしかしてこの人かな、という雰囲気を感じました。初めてあった彼女は少し恥ずかしそうにしていましたが、ゆっくりと写真を見てくれてそれから2人で話をしました。

お互いに初対面だし、また少し人見知りなのか恥ずかしがり屋のせいか、最初のうちは何となくぎこちない感じで話していたのですが、一通りの自己紹介を終えて写真の話をしたり、好きな映画や好きなご飯の話をしているうちにだんだんと打ち溶けて自然に話せるようになりました。彼女に対する最初の印象は私の中に強烈なものを残すようなことはかったのですが、静かで穏やかな海のように、一緒にいるとどこかホッとするというか、自分自身もその海の一部になったような気持ちになりました。

彼女がそのとき私のことをどう思っていたのかは今となっては何となく聞きづらいのですが、私は彼女が帰ったあと、またゆっくりと話したいなと思いました。

一緒にいることで安心できるひと

初めて彼女と出会ったあと、しばらくした後で私から今度よかったらご飯でも一緒に食べましょうと誘いました。

2人とも仕事が終わって、私が好きで良く行っていたパスタのお店に行きそこで一緒にご飯を食べながら、仕事のことや休日をどうやって過ごしているのかなど話したりしました。会うのが2回目とあって、私も彼女もリラックスしておいしいご飯を食べながら話を重ねて行くうちに、私の考え方と彼女の抱いているものがとても近いことに気付きました。感性が近かったのだと思います。

だからこそ私の写真を好きになってくれたのかもしれません。

ご飯を食べ終えて、その後に2人で少し散歩をして喫茶店でコーヒーを飲みました。話は尽きることもなく、あっという間に終電の時間が来て彼女を駅まで送りながら、今付き合っている人がいるのかどうかも聞かないまま「付き合ってほしい」と私から彼女に告げました。まだ2回しか会ったことがなかったのですが、彼女と一緒にいると、とてもホッとできて心が落ち着く場所に落ち着いたような気持ちになれました。

こんな気持ちにさせてくれる彼女と一緒に入れたらとても素敵だろうなぁと感じていました。彼女の方は急な私の告白に驚いていたのではないかと思うのですが、少し考えてくれた後で「お願いします」と言われ私と彼女の交際が始まりました。

ともに夢を追いかけていくパートナーに

私は彼女と一年近く交際した後でプロポーズをしました。

その時私は29歳で彼女は25歳でした。プロポーズというととても決断の要るように思いますが、私と彼女の場合は付き合い始めてからしばらくして結婚した後のことを話すようになっていたので自然な流れで求婚したように思います。最初に彼女に感じた「一緒にいるとほっとできる」気持ちは付き合い始めてからも、結婚して2人で暮らす事になってからも変わることなく私を包んでくれました。

2人とも共働きだったのですが、仕事をしながらでも2人で一緒に何かを築き上げることができないかなと考えて何年かした後、2人とも共通して好きだった文房具がきっかけで文房具店を開店させました。

それも普通に売られている文房具だけではなく、私の写真を使ったものや友達の作家さんと一緒につくった私たちのお店にしかないオリジナルの文房具を中心にした文房具店。2人とも仕事をしながら土日だけ文房具店を経営する日々が始まりました。

そうやって仕事と文房具店を両立させることで、仕事でもお店でもたくさんの素晴らしい友人を作ることができました。友人達が増えると私たちの暮らしがまたいっそう楽しくなっていきました。そんな満ち足りた日々を2人で過ごしながら、いつか行ってみたいと思っていたドイツベルリンへの旅がまた私たちの運命を大きく変えてくれました。私たちは2人とも初めて訪れたベルリンに夢中になって、いつかこの場所に文房具店を移すことができたらいいなと考えるようになりました。

その旅行から5年後、私たちの念願は叶い、現在私たちはベルリンで文房具屋をやっています。2人で店に立ち、2人でここベルリンで楽しい日々を送っています。

まとめ

初めて彼女と出会ってから10年以上の時間を共にしてきましたが、初めて会ったときから感じていた彼女に対する「静かで穏やかな海」のような印象はいまでも変わらないままです。

今では私もすっかりのその海の一部です。私たちは1人だけだと何も出来なかったかもしれませんが、2人になれたからこそここまでどうにかやってこれたように思います。私は彼女と一緒になれて本当に良かったと思っているし、彼女と一緒になれたことで自分自分のことも前よりずっと好きになりました。

いつかこの思いを、最初に彼女がくれたメールのようにストレートに彼女に伝えたいと思っています。

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