私が彼を好きになった理由!

彼は私にとって特別な人です。

私が彼を好きになった理由をまとめました。彼は私にとって自慢の彼氏です。是非私の意見や考えを聞いて下さい。

やさしい口調

彼は金髪に近い、かなり明るく派手な髪色だったので、正直最初の第一印象はあまり良くありませんでした。私は真面目な人がタイプだったので、見た目にも真面目な感じの人が好みでした。そのため、最初のうちはあまり積極的に会話もせず、挨拶程度の中でした。

しかし、ある日職場で仕事上のトラブルが起こり、彼に話しかける機会がありました。挨拶以外では初の会話となったのです。これまですれ違い様にボソッと挨拶をする程度だったので、彼の声もあまり記憶に残っていませんでした。しかし、仕事内容を確認するために彼に話しかけた時、予想外にやさしい口調と声をしたのに驚きました。見た目が派手な印象だったのですが、口調と声はとても優しい包み込んでくれるような印象を受けました。思わずそのギャップに少しドキッとしました。

元々私は、声フェチなところもあったため、お付き合いする男性の声にも好みのタイプがあります。彼の声は、私の好きなタイプの声でした。これまで何回か挨拶したこともあったのに、なぜもっと早くこのやさしい声に気づかなかったのだろうと思ったぐらいです。彼の声を聞くだけで、胸がキューンとなる感じがしました。

実際、付き合い始めてからも彼の声に癒されっぱなしでした。少し遠距離だったこともあり、頻繁にデートができないので、毎日のように彼から電話でラブコールがありました。電話だと、彼の声が受話器からダイレクトで耳元に流れてきます。受話器からの彼の声を聞くたびに、彼への思いがどんどん強くなっていきました。

仕事に対する真面目な態度

彼と出会ったのは、彼が正社員として勤める職場に、私が繁忙期のみの短期アルバイトとして雇われたことがきっかけです。そのため、彼の職場での働きっぷりも見る事ができました。

見た目は派手な感じでしたが、仕事に対する働きっぷりは、周囲の上司にも認められる程、真面目に取り組んでいるのが分かりました。率先して人が嫌がるようなことも受け入れ、周囲からの信頼も厚いのが分かりました。

最初彼を見た時は、正直、なぜこんな派手な感じなのに職場の人は何も言わないのだろうと思っていたのですが、なんとなくその理由が分かるような気がしました。仕事に対しては真面目で、寧ろ意欲的に動いているので、それを認められているからこそ、若干のヤンチャぶりな外見は許されているのだということに気づきました。職場内でしっかりその仕事っぷりが認められているところが、男らしく思えました。

特に格好いいと思ったのは、テキパキとトラブルを解決した時です。仕事上でトラブルが発生したのですが、彼が主導となって見事大事にならずに済みました。頭の回転の速さとその行動力を目の当たりにして、ますます彼に惹かれてしまいました。

正直なところ

会話をするようになって分かったのですが、とても正直な人だと思いました。自分のダメな部分も包み隠さず話してくれたりしたので、とても信頼できる男の人だと思いました。

実は前に付き合っていた人に浮気をされた経験がありました。私以外にも付き合っている女性がいたのです。しかも、彼の中ではその女性が本命で私の方が浮気相手といった考えでいたようです。浮気していたことがバレると、今まで言っていたこととは全く違う真実が次々と明らかにされ、とてもショックを受けました。

こういった経験があったので、次に付き合う人は必ず隠し事をしない、正直な人がいいと思っていました。彼は見た目こそ派手ですが、中身はとても真っ直ぐで信頼できる男性だと思いました。

実際に付き合い始めてからも、彼の話す内容で嘘偽りは一切ありませんでした。彼の過去のこと、家族のこと、友人のことなど、本当の彼の気持ちを話してくれるので、安心感が持てました。一時は、前の彼のこともあり、男性不信になりそうな時もありました。付き合った彼が何か隠すかもしれない、ウソを言うかもしれないといった気持ちを拭いきれないでいたのです。ですが、この彼に出会ったことで、裏切られるかもしれないといった不安は一切なくなりました。心から信頼できる男性に出会えて本当に幸せだと思いました。

彼と出会えて本当に良かったです。前の彼が浮気性の男性だったことで、少し男性不信になりかけていましたが、正直で仕事熱心で真面目な彼のおかげで、そうならずに済みました。心から信頼できる、純粋な気持ちで好きになれる彼に出会うことができて、とても幸せです。

一緒に歩いていける人と出会えた幸せ!!

一緒に歩いていける人と出会えるのは本当に幸せ

一緒に人生を歩いていける人と出会えるのは本当に幸せです。どういう風に出会っていったのかまとましたので、是非参考にして下さい!みなさんも一緒に歩いていける人との出会いを見つけましょう!!

出会ったのは好きで始めた写真がきっかけ

私が今の奥さんである彼女と出会ったきっかけは、私が趣味でやっていた写真の展示会でした。

私は日常の風景を写真に撮るのが好きで学生の頃から写真を続けていて、撮った写真を自分のサイトなどで紹介していたところ、ある日一通のメールが届きました。メールには「あなたの写真が好きです」と簡単に書かれていました。

それが彼女からの初めてのメールでした。それで私は「今度展示会をやるのでぜひ見に来て下さい」と返信をしました。これが2人の初めての会話です。(ネットでの会話ですが)時々、このようにホームページから写真についての感想をもらうことはあったのですが、私の写真が好きだとストレートな感想をもらったのは初めてで、なんとなくそのメールと、送ってくれた子のことが気になっていました。

それから私は彼女と自分の写真展で初めて会いました。

メールだけだったので彼女の外見も知らなかったのですが、来てくれたときにもしかしてこの人かな、という雰囲気を感じました。初めてあった彼女は少し恥ずかしそうにしていましたが、ゆっくりと写真を見てくれてそれから2人で話をしました。

お互いに初対面だし、また少し人見知りなのか恥ずかしがり屋のせいか、最初のうちは何となくぎこちない感じで話していたのですが、一通りの自己紹介を終えて写真の話をしたり、好きな映画や好きなご飯の話をしているうちにだんだんと打ち溶けて自然に話せるようになりました。彼女に対する最初の印象は私の中に強烈なものを残すようなことはかったのですが、静かで穏やかな海のように、一緒にいるとどこかホッとするというか、自分自身もその海の一部になったような気持ちになりました。

彼女がそのとき私のことをどう思っていたのかは今となっては何となく聞きづらいのですが、私は彼女が帰ったあと、またゆっくりと話したいなと思いました。

一緒にいることで安心できるひと

初めて彼女と出会ったあと、しばらくした後で私から今度よかったらご飯でも一緒に食べましょうと誘いました。

2人とも仕事が終わって、私が好きで良く行っていたパスタのお店に行きそこで一緒にご飯を食べながら、仕事のことや休日をどうやって過ごしているのかなど話したりしました。会うのが2回目とあって、私も彼女もリラックスしておいしいご飯を食べながら話を重ねて行くうちに、私の考え方と彼女の抱いているものがとても近いことに気付きました。感性が近かったのだと思います。

だからこそ私の写真を好きになってくれたのかもしれません。

ご飯を食べ終えて、その後に2人で少し散歩をして喫茶店でコーヒーを飲みました。話は尽きることもなく、あっという間に終電の時間が来て彼女を駅まで送りながら、今付き合っている人がいるのかどうかも聞かないまま「付き合ってほしい」と私から彼女に告げました。まだ2回しか会ったことがなかったのですが、彼女と一緒にいると、とてもホッとできて心が落ち着く場所に落ち着いたような気持ちになれました。

こんな気持ちにさせてくれる彼女と一緒に入れたらとても素敵だろうなぁと感じていました。彼女の方は急な私の告白に驚いていたのではないかと思うのですが、少し考えてくれた後で「お願いします」と言われ私と彼女の交際が始まりました。

ともに夢を追いかけていくパートナーに

私は彼女と一年近く交際した後でプロポーズをしました。

その時私は29歳で彼女は25歳でした。プロポーズというととても決断の要るように思いますが、私と彼女の場合は付き合い始めてからしばらくして結婚した後のことを話すようになっていたので自然な流れで求婚したように思います。最初に彼女に感じた「一緒にいるとほっとできる」気持ちは付き合い始めてからも、結婚して2人で暮らす事になってからも変わることなく私を包んでくれました。

2人とも共働きだったのですが、仕事をしながらでも2人で一緒に何かを築き上げることができないかなと考えて何年かした後、2人とも共通して好きだった文房具がきっかけで文房具店を開店させました。

それも普通に売られている文房具だけではなく、私の写真を使ったものや友達の作家さんと一緒につくった私たちのお店にしかないオリジナルの文房具を中心にした文房具店。2人とも仕事をしながら土日だけ文房具店を経営する日々が始まりました。

そうやって仕事と文房具店を両立させることで、仕事でもお店でもたくさんの素晴らしい友人を作ることができました。友人達が増えると私たちの暮らしがまたいっそう楽しくなっていきました。そんな満ち足りた日々を2人で過ごしながら、いつか行ってみたいと思っていたドイツベルリンへの旅がまた私たちの運命を大きく変えてくれました。私たちは2人とも初めて訪れたベルリンに夢中になって、いつかこの場所に文房具店を移すことができたらいいなと考えるようになりました。

その旅行から5年後、私たちの念願は叶い、現在私たちはベルリンで文房具屋をやっています。2人で店に立ち、2人でここベルリンで楽しい日々を送っています。

まとめ

初めて彼女と出会ってから10年以上の時間を共にしてきましたが、初めて会ったときから感じていた彼女に対する「静かで穏やかな海」のような印象はいまでも変わらないままです。

今では私もすっかりのその海の一部です。私たちは1人だけだと何も出来なかったかもしれませんが、2人になれたからこそここまでどうにかやってこれたように思います。私は彼女と一緒になれて本当に良かったと思っているし、彼女と一緒になれたことで自分自分のことも前よりずっと好きになりました。

いつかこの思いを、最初に彼女がくれたメールのようにストレートに彼女に伝えたいと思っています。

私が彼氏(現夫)を好きになった5つの理由!!

彼氏を好きになった理由をまとめました!

彼氏を好きになった理由をまとめたので、参考にして下さい。あまり彼氏の前で褒める事はないですがかなりいい男性です。

職業が最高にかっこいい!

私が彼を好きになった理由の1つめは、その職業がとてもかっこよかったためです。彼はずっと自衛官として働いており、ミリオタな私にとっては堪らない存在でした。しかもその中でも一番格好いい海上自衛官の人だったので、それを聞いただけでもキュンとしてしまいました。

生粋の海上自衛官ですから、ミリタリーの知識も非常に豊富です。私は自分でも本を読み漁ってそうしたことをすっかり知った気になっていましたが、それすら浅いことを思い知らされました。

彼が語ってくれる自衛隊の生活、兵器に関する知識は質・量共に目を見張るものがありました。彼は勤勉でしたから、専門分野についての知識はいつも貪欲に吸収しているそうです。そうした姿勢も、非常にカッコいいと思いました。

やはり軍人ということで、言動もハキハキとしていてカッコよさがあります。私服のセンスがちょっと微妙なのは愛嬌として、引き締まった顔の表情は人目を引くものがあります。飾り気がないのに端正な凛々しさがあって美しいので、そうしたところも好きになった理由です。

レディーファーストを徹底してくれた

彼との初デートで驚いたのが、レディーファーストを徹底して実践していたことです。今まで彼のような優雅な男性には会ったことがなかったので、これで一気に彼のことが気になりました。職業柄、偉い人と会ったりすることがあるからでしょうか。彼の動作はとても自然ですし、無理をしている感じがありませんでした。

例えば、デートの時は階段から降りたり椅子から立ち上がったりする時に手を貸してくれます。また、ドアも開けて先に通してくれますし、喫茶店などの椅子もわざわざ引いてくれます。

それも付き合って最初の頃だけだろうなと思いましたが、なんと彼は結婚してからもそれを実践し続けてくれています。今までレディーファーストなんて意識していませんでしたが、いざ手取り足取りやってもらえると素敵だなあと思いますね。

見た目が堅苦しいのに実は非常に陽気

次に彼のいいところは、見た目が堅苦しい感じなのにとても陽気でフランクだということです。至って真面目な人物なのですが、2人だけになって気が緩むと陽気な一面を見せてくれます。

私は最初、堅物な感じの彼が突然歌を歌い出したのを見てビックリしました。結構冗談も言うし、何かと私を楽しませようとしてくれます。私自身がクールなキャラですので、正反対な彼には色々と惹かれてしまいます。

似た者同士がいいとはいいますが、私と同じような人と付き合ったらそれこそ淡白ですからね。そうした意味で、正反対な彼とお付き合いできてとても良かったなと思っています。

価値観や趣味がとても合う

彼とは価値観や趣味も合うので、どんなデートをしていてもとても楽しいです。彼とよく行くのは秋葉原や上野、池袋が多いのですが、ちょっと脚を伸ばして靖国神社なんかにも行ったりします。

靖国神社と言ったら目的は一つで、敷地内にある大きな資料館が目当てです。彼と展示物を吟味しながら数時間巡るデートは、ミリタリーや歴史に関心がない人だと退屈かもしれませんね。しかし趣味の合う私からすれば、靖国デートはご褒美のようにも感じられるのです。

インドアな趣味としては、読書やゲームも嗜みます。ここでも二人してミリタリーが趣味なので、同じゲームを2人でやったり本を回し読みしたりしています。彼の詳しい理系分野について専門書を読むのも楽しいし、勉強会と称してお互いに知識を披露しあうのも幸せな時間だと感じています。

性格が優しく、私や家族を大切にする

最後に挙げられるのは、何と言っても性格が優しい所です。私が困っていたらすぐに手を差し伸べてくれますし、苦労した話をしたら労ってくれます。

その他にもデート中に重い荷物を持ってくれたり、脚が疲れていないかと定期的に聞いてくれたりします。今までそうした男性にはなかなか巡り会えなかったので、彼がとても特別な存在なのだと実感しています。

彼は私だけでなく、私の家族に対してもとても優しくしてくれます。挨拶にもたまに来てくれますし、そんな時は積極的に話をしています。本人曰くあまり人付き合いは器用ではないらしいですが、それでもこうして私や家族にも親切にしてくれているのはとてもありがたいことです。

まとめ

こうした魅力があるから、私は彼のことが大好きです。彼とは付き合った後無事夫婦になりましたが、彼よりも魅力的な男性はいないでしょう。彼と出会え、結婚までできた大いなる偶然にとても感謝しています。

田舎育ちの自分が東京の男に恋して180°変わった!?

田舎と東京は男も全然違う!

田舎と東京だと環境もかなり違ってきますが、男も全然違います。そんな東京の男に恋した私の話しを聞いて下さい。

高校時代の自分と恋愛

私はとある田舎町で育ち、高校生まではバカがつくほど真面目で、学校の校則や先生に従順に従っていた、周りから見てもさえない女子でした。

スカートもあまり短くしないし、髪も寝癖のまま登校、まゆげさえもいじらないというあまりのオシャレ・美容意識のなさに、高校生の頃、お付き合いしていた彼から、「お前って、根暗じゃね?」「がり勉だよな…」「せめてお前が運動部に入っていたら…」とグサリと胸をさすような小言を日々言われ、結局その彼とは付き合って1か月で破局(私がふられました)という高校時代の恋愛はそれはそれは寂しい記憶しか残っていませんでした。

高校時代の彼を見返すために

私は高校卒業後、都内の大学へと進学を決めました。私は、高校時代に付き合っていた彼にあっさりと別れを告げられたことが相当ショックで、いつか彼を見返してやる!と強く思っていました。なので、高校卒業後、上京する前に髪に明るいカラーとパーマをあてて東京でエンジョイできるようにまずは見た目から変身していきました。

バイト先で東京の男に告白され

大学に通いながら生計をたてるために、私は都内の飲食店でバイトを始めました。そこは男性が多く働いているお店で、上京して初めてのバイトであった私はドキマギしながらも、男性店員さんに丁寧に仕事を教えてもらっていました。多くの男性店員さんがいましたが、その中でもよく話しかけてくれたのが、同い年でチャラチャラしたキャラの男の子でした。

私は、バカ真面目だったのでその男の子にすごく警戒していたのですが、その子は何せのりもよく、一緒にいると楽しかったので警戒心はすぐにほぐれていきました。その男の子とメールのやり取りをしていたある日、なんとその子から告白されたのです。私は少し戸惑いましたが、嫌いではなかったしこれも経験と思い、その東京生まれ東京育ちの男の子と付き合うことにしました。

見た目を意識するように

東京育ちの彼とはれてお付き合いすることになり、私たちは初めてデートをすることになりました。私は実家から持ってきた洋服をあさって1番かわいい恰好できめてきたつもりでしたが、彼からしたら中学生がする服装にしか見えなかったようです。すぐにレディース用の洋服屋に足を運び、彼が洋服をチョイスしてくれました。

選んでくれたものは、ピンクのオシャレなトップスに、黒の短いズボンでした。今まであまり肌を露出した服を着たことがなかった私は「えっ!これ着るの!?」とびっくりしましたが、恥ずかしながらきてみると、やっぱりオシャレで、東京の人はこういうファッションが好きなんだなぁと改めて勉強になりました。この日を堺に、私は短パンや短めのワンピース、スカートなど肌を露出するようなファッションに変わっていき、彼に可愛いと思われるように毎回新しい服を着ていくようになりました。また彼はデート中、町で見かけた可愛い子に目が釘付けになることが多かったので、私は彼に注目してもらえるよう化粧も研究し、カラーコンタクトをつけたり、つけまつげしたり…と、どんどん東京色に染まっていきました。

久しぶりに地元へ帰省。友達の反応は

長期休みになり、高校の女友達からランチに誘われました。

その友達は私がバカ真面目でオシャレ気のなかった時しかみたことがなかったので、東京色に染まった私が目の前に現れた瞬間、少し固まっていました。そして「○○(私の名前)が変わっちゃった~」と寂しそうにしていました。見た目が変わると、なんだか性格も変わってくるみたいで、おとなしかった印象の私が、ギラギラしたようなキャラになってしまい、なんだかショックだったみたいです。

しかし当の私は、みんなから「変わった」と言われることが嬉しくそのまま東京色に染まっていきました。

彼との破局と地元へ移住

彼と付き合って2年が過ぎた頃、フリーターだった彼がとある会社の正社員になり、私たちは会う時間が極端に減り、喧嘩も前よりも多くするようになり、お互いに気持ちが冷めていきました。

私も大学卒業後は地元に帰るつもりだったので、私たちは話し合った結果、別れることを選択しました。そして彼と別れて地元に戻ってみると、周りにはラフな格好をする人が多く、肌を露出するようなファッションをしている人はいません。しかもたいていの人が薄いメイクをしているので、なんだか私も東京の時に着ていた洋服を着たりするのが恥ずかしくなってしまい、だんだんと落ち着いたファッションへと変わっていきました。

地元で社会人になった今、もうあんなファッションやオシャレをすることがないのかと思うと少し寂しいですが、東京の男性と付き合った時の思い出は自分の黄金時代として懐かしく思い出すことがあります。

モテ男を好きになってしまった私!

私の大失恋に関して

過去に大失恋をした経験があります。暫くはその話題に触れる事も嫌でしたし、密かに彼のことを思い続けていると言う、プライドのない自分がいました。
その当時は、もう彼以上の男性にめぐり合う事は二度とないと思っていた自分がいました。

そんな私は危うく彼に異様なほど執着してしまい、一歩間違えばストーカーになっていたかもしれません。

その後、何とか彼を忘れる事が出来て、今はとても大好きな夫と結婚も出来て子供にも恵まれて、とても幸せな生活を送っています。
あの時の出来事はきっと神様が、未来のこの生活を与えてくれる為に彼を選んではいけないと、私に対して忠告をしてくれていたんだと思えています。

あの時の大失恋の辛かった思い出を振りかってみたいと思います。

彼と出会ったのは、ある企業の草野球大会

その企業は日本では知らない人がいないと言うくらい大手の企業で、草野球も家族などが沢山観戦する中に盛大に行われる会の様です。

親しい友人の婚約者がその企業の草野球チームに入っているとの事でして、一緒に応援行かない?と誘われました。特別用事も入っていなかった事もあって、違う企業の人たちと触れ合う事も新鮮かなと?思ったので、友人の誘いに乗って応援へ行きました。

完全に私の一目惚れでした

草野球の試合は部署対抗戦みたいな感じで、2グラウンドに分かれて行われいました。
友人の婚約者のチームのところへ行って応援していると、一瞬で引き込まれたのは、ピッチャーの人が凄くイケメンだったのです。
友人にすぐにその事を伝えると、「部署1のモテ男くんらしいよ~」、と言われたのです。モテる事は一目で分かりましたが、彼の野球のセンスもかなり良くて、結果!彼と友人の婚約者のチームが優勝をしたのです。

聞けば、ピッチャーの彼は大学まで野球を本格的にしていたと言うので、納得が出来ました。

試合中はなかなか挨拶も出来ませんでしたが、試合後にまずは友人の婚約者(初対面)に挨拶を終えると、これから打ち上げがあるので、参加してくださいねと言われたので、勿論参加をさせてもらいました。

まずは居酒屋でガヤガヤと大人数での打ち上げだったので、意中のピッチャーの彼とは挨拶程度で隣に座って話す事は出来ませんでした。
しかし二次会でぐんと人数が減り、遂に彼と隣でゆっくり話せるチャンスが来たのです。

彼は本当にノリも良くて、その場で連絡先の交換もしました。
近くで見る彼は長身(身長は181センチ)で本当に私が大好きな少しミステリアスな部分もあり、ツンデレの要素を持った男性でした。

その場でそれで終わりましたが、私は完全に彼に一目惚れをした上に、話をして益々好きになった私がいました。
すぐに友人に相談をすると、「彼女がいるし、かなり女性には癖が悪いから、お勧めできないと婚約者に言われた」と、告げられました。

そうこうしていると、彼から連絡が来たのです。
友人にはその事は秘密にしました(彼からも秘密ねと言われたので)

私が彼を変えられる

彼とはデートをする度に惹かれて行きました。
しかし私以外にも女性がいる事は明らかに分かっていましたが、はっきり交際を申し込まれた訳でもないですし、そのうち彼は変わる!いや、私が彼を変えるんだと・・・と強く思う様になりました。

しかし、デートをして完全に男女の関係になっているにも関わらず、彼からは一向に何も言われず、凄く曖昧な感じで付き合いは進みました。
勿論友人も彼と頻繁に会っている事は秘密にしています。
一向に変わる様子がない彼。

友人から彼が結婚する事になったんだよ~と聞いて

彼との曖昧な関係が続く中、私の中では彼と付き合っている気持ちでいました。勿論未来を描いたりもしていました。

そんな中、久々に友人とご飯を食べる事になりました。
友人は私に結婚式の招待状を手渡ししたかったようでした。
食事も楽しく進み、招待状も受け取り、そろそろと言う時間に、友人の口から飛んでもない事を知られました。

「そ~言えば、○○くんも結婚するんだよ~」

・・・私は一瞬何を言っているのか分からず、固まってしまいました。
そのただならぬ様子を見て友人は悟ったのか?「もしかして・・・」と言われました。

友人は必死に私を慰めて、婚約者と連絡を取ってくれたり、婚約者から彼に連絡を入れてくれたりもしていましたが、本当にその日の記憶はありません。

彼と最後に会ったのは、それから3日後でした。
彼から出た言葉は、「俺たち別に付き合ってねーし」
まさに逆切れでした。

そんな風に言われても私は彼を失いたくなくて、泣き続けました。
その後は彼の会社の近くをうろついたり、自宅のそばへも行きました。

そんな生活を半年くらい続けましたが、とうとう目が覚めたのです。
あんな男は離れられて良かったんだと。

最初は恨む気持ちもありましたが、時の流れと共に、モテ男を好きになってしまった私は人生勉強を出来たんだと思う様になりました。

それから更に時が流れて、夫と運命的な出会いをして結婚をしました。
今ではモテ男で泣いた日々が本当に懐かしいです。